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現実逃避するための趣味の部屋・・・なのだが逃避できないので、しばらくお休み中。
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忙しかった・・・

しばらくここを放置せざるを得なくなった。
とにかく年が明けてから、仕事のことでいっぱいいっぱいに・・・。
まだしばらくは残業の日々である。

で、週末といえば、コンチネンタルサーカスの始まり(汗)
4週にわたり、バレーの大会。

しかし、娘たち6年生が出られる最後の大会が週末に終わった。
CA3A1495.jpg
結果はブロック第3位に終わったが、いいプレーと、6年生の涙で締めくくられた。

土曜の夜は小連の記念式典で懇親会、昨夜は5年保護者の皆さんが打ち上げを催してくれた。
二日とも朝早かったので、あっという間にヨッパライの完成。
娘たちを見てて、危うく泣き出すところだった(汗)

自分の役目もあと少しで終わる。
正直、ちょっと寂しい。


さて、懸案のブツも受け取ってくることができた。

P1000074.jpg
ハンドル周りがすっきり。

P1000075.jpg

かっちょいい。

P1000076.jpg

フレームもガラスコーティングでピカピカだ。
実走はしばらく先になると思うが、時間がとれればローラーでも楽しみたいと思う。

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フル・アルテ化計画、着手。

ついに、懸案のプロジェクト(?)に着手する時が来たっ。

第一弾は下記の通り。

【我が家のRFXのコンポ】
             〈現行〉 〈計画Ⅰ〉 〈計画Ⅱ〉
STI           5600   6700          →
Fブレーキ    5600       6700     →
Rブレーキ     5600        6700     →
Fディレイラー  5600         →     6700
Rディレイラー   5600         →     6700
クランク      6700        →       →
BB         6700        →       →


・・・早い話が、F/Rディレイラーを除いてアルテになるってことである。

いつの間にやら超高級自転車だな。


ヘタレオヤジにはもったいない限りだが・・・

どうせならFD、RDも含めて・・・と思うだろうが僅かに予算不足、財政事情が許してくれない。
(スキー予算との鬩ぎ合い汗)

いつかはヅラというけれど、レーサーじゃないしもったいない。

チェーンだけでもドキドキするのに、フルヅラにでもなったら、磨いて床の間に飾るしかないYO。
チャリが「ヅラ」で、上の人も「ヅラ」になったら笑うしかないな・・・あはははぁ~~~
いやいや、どちらのヅラも、高額だから容易に手は出せないのだ!

・・・って、何の話だったべ???

第二弾はいつになるかわからん。
スキー予算に残が出れば・・・か?

娘の通学用自転車も買わなくちゃいけないので、静かにしていないとイケマセン(汗)
9bee8dc2.jpg
ついにゲット!新車、じゃなくて・・・かめ

どうしようかと考えあぐねていたデジカメ、ついにゲット!

家に1台はあったのだが、常に持ち出していると嫌な顔されるので、防水&自分専用のものが欲しかった。
・・・早い話が「贅沢」なのだ(汗)

選んだ機種は「パナソニックLUMIX DMC-FT2」。
防塵防水耐衝撃モデルだ。

最近は随分と安くなってきているとは言いつつ、こういう機能を持つ機種はさすがに高い。
でも、写りの良さや諸々の評判を考えると、「これしかない」というところまで追い込まれた(追い込んだ)。
それに、値段も「価格.COM」とにらめっこして、延長保証やSDカードなど、トータルで安く上がるよう考慮した。

CA3A1490.jpgボディの色がきれい。

CA3A1491.jpgシリコンジャケットも標準装備。

かつて仕事でデジタル一眼を振り回していたころは、こんなカメラおもちゃ以外の何でもない!
などど思っていたのだが、改めて使ってみると、ホントよくできてるな~

写りも評判通り、コンデジと思えない素晴らしいものだと思う。

もう一つびっくりしたのが、記録メディアの値下がりっぷり。
かつて1GのSDカードに4千円も払ったなんて信じられない値段、SDHC4Gが980円!

はぁーびつくりびつくり。



これからは、携帯カメラではできなかった「作品づくり」に邁進する。
ブログの写真も、見栄えのするものが載せられそうだ。


・・・すいません、嘘つきました(汗)


独り善がりぶりは変わらないので悪しからず。
ようやくそろった

再三にわたるタイヤのサイドカットに業を煮やして、「自治区」にてお買い物。
(Wiggleっす)

購入したものは次の3点。


コンチネンタルUltraSport23C

コンチネンタルGP4000S23C

ミシュランラテックスチューブ



しかし・・・

欠品に次ぐ欠品。

すべてバラバラに届くという事態。


早く欲しかったのだが、それ以上に、英国から2度も余計に送料をかけて、損しないのだろうか??Wiggle。

ソボクナギモン・・・。

いずれにしても、1か月を費やしようやくそろった。


4000Sとラテックスチューブは、RS80に履かせて、余所行き用にすることにした。
CA3A1478.jpgCA3A1487.jpg

どちらも評判がいいだけに期待は高まる。
ま、「上の人」がホイドなので、しばらくはお飾りになるかも(汗)

UltraSportは、R500に履かせて練習用にするつもり。
CA3A1477.jpg

あれ?UltraRaceだった(汗)

UltraSportよりワンランク上なのか??
見まつがい&発注まつがいだっっ(汗)

ま、いいか・・・。


最近R500を履いているのだが、ロングになると疲れが倍増する気が・・・。
やっぱり重い。

練習用には最高かもと思いつつ、走れない自分に嫌気がさしてきたり・・・


それよりも、練習用・決戦用(ていうか余所行き・・・)と分けるのってどうなのかな??

レースに出ないオッサンには無用の長物なのかorz


・・・すべてひっくるめて「ま、いいか(汗)」
ついてない

先日の肉丼ツアーの時に、福島"エコ"空港の前でパンクした。

その時は簡易パッチで修理して、結果的に5bar足らずの空気圧で、残りの120キロ程度を何事もなく帰ってきた。

・・・だから登りがきつかったんだな(言い訳がましい笑)


具体的な原因がわからぬパンクだった。たぶん細い尖ったものでも刺さったんだろう・・・程度で。
自宅に帰り、さっそく8barまでポンピング、あとは自転車を弄ることもなかった。

で、昨日。

どうしたかなと思い自転車弄り開始。


ややっ!?


空気がすっかり抜けている。


やっぱり簡易パッチはダメなんだよな・・・と思いきや・・・

チューブを外してみると、なんと隣に新たな穴が(泣)
CA3A1408.jpg


でもって、よくよく見ると、タイヤがスカッと切れているではないか(大泣)
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・・・コンチ、まだ新しいんだげんちょ。
2~300キロで捨てる羽目に・・・。

これって、「ついてない」以外、何者でもないっす(大泣×2)


えい!しょーがねぇ!!

今まで試したかったあんなモノやこんなモノ。
まとめて「自治区」でお買い物だぁーーーっ!!



・・・てやんでぃ(泣)
またですか・・・

先日の棚田見学から帰ってきて、久しぶりにチャリ掃除をした。

F、Rホイールを外して、サドルをつるしたロープにひっかけて。

手付かずではなかったためか、大して汚れてはいなかった。

そういえばこのフレーム、1年経ったんだな・・・。

アンカーRFX8。
BG-FITと相俟って、すっかりお気に入りになり、ますます愛着が湧いてきている。


さて、あちこち確認・点検していると、タイヤにこんな傷が・・・
CA3A1345.jpg
またですか?という感じ。

サイドカットで穴が開く寸前というところか?
前回のタイヤ交換もサイドカットが原因だった。

見つけちゃったからには交換するしかない。
高速で下っているところでバーストなんてしたら・・・おーコワ(震)

次も同じタイヤでいいか、1本で済むし・・・。
でも出費イタイなぁ(泣)

もう一つこんなのも見つけてしまった。
BB下にあるF&Rディレイラーのワイヤーのガイド。
CA3A1347.jpg
わかりにくいけど、右側の下側が割れている・・・。
既にフレームに傷もついている(泣)

なんでこんなところが割れるのか?
もちろん交換・・・部品待ちだ。


定期的にくまなくチェックすれば、トラブルも事前に回避できるということ。

・・・ま、ここまでほっといたオイラが言う事ではない、か。
新兵器・・・

昨日は娘たちのバレーボールの大会、今日はおばちゃん・おっさんのバレーボール大会だった。
さすがに疲れた・・・。


さて、新兵器だなどと書くと、さも「強いサイクリスト養成が約束された」とか「速くなる免罪符」みたいに取られると困るんだけど・・・。

ま、何のことはない、3本ローラーに手を出してしまったということなのだ(汗)

そんでもって、相変わらず一番安いのを選ぶという「HC(ホイドチョイス)」、自己マンツールである。
『安物買いの銭失い』にならぬことを心から祈るばかり・・・。

モノは、ミノウラのアクションローラーアドバンスワイド。
ローラーが低くて、初心者にも優しい・・・のか??
CA3A1227.jpg

早速組み立てる。

組み立て系は大好きなので、あっという間に出来上がった。
CA3A1233.jpg

CA3A1234.jpg

そうなると、回したい。
3本ローラーは自転車屋さんで一度乗ったことがあり、そのときは思いのほかうまくできた。

さて、初のMyローラーは?

やっぱりムズカシイ(汗)。
乗り降りが怖いっす。

でも、おもしろい!ちゃりはこうでなくっちゃ!!


「慣れるまでは、危ないのでビンディングシューズは封印しよう。」

そう思っていたのだが、昨日ついに解禁!・・・コケるかと思った。


きれいなペダリングや、バランス養成のために頑張ってみようかと思う。
(去年ヒルクライムで、「蛇行するな」って怒られたっけ汗)

ちょっとモチベーション・アゲアゲなので、これで飽きずにローラーができるかな??
懲りずに、タイヤ・インプレ

今日は夕方雨が降る前に、サクッと60キロ。
CA3A1222.jpg
特別暑くもなく、ヒジョーに気持ちいい。


さて、本題。

先日のGFⅢ前に穴の開いてしまったヴィットリア「TOPAZIO PRO」に代え、コンチネンタル「ULTRA SPORT」を装着した。
CA3A1221.jpg

CA3A1220.jpg

GFにて、過酷(?)な走行をしてきたので、簡単にインプレなんぞしてみようと思う。
別に評論家でもないので、そのときの自分の感覚の備忘録ってことで・・・。


いろんなサイトやブログなど見ると、コンチは入れにくいという記述が目に付いていた。
現に、所有している同じコンチのオレンジ色のトレーナー用タイヤは、ちっともはまらなくって、指に豆ができたっけ(泣)

しかし今度のタイヤ、手ではめ込むことができた。何の苦もなく、ラクチンであった。

で、実走。

グランフォンドは、山岳主体のロングライドであるが、登りは後ろから引かれる思いをし、下りは高速にならざるを得ない、そして平地をガシガシと進むこともある。

まず平地。
転がし始めてすぐに思ったのは、「やわらかい・しなやか」
イメージとしてはミシュランプロ3レースに近い感じが。
急に乗り心地もよくなった感じだ。
これがゴムタイヤだとすると、TOPAZIOはプラスチックの輪っかのようだ。カッチカチやぞー古

ちなみに圧はどちらも7.5bar。
乗り心地が良くなると、ロングになれば疲労の度合いが違う。
平地に関しては、今回のGFは楽しく走ることができた。(トンデモなく疲れたが汗)

BG-FITの後、下ハンを握るのがスタンダードになっている為、スピードにも乗りやすい気がする。
その後も平地主体で走ってみたが、舗装の痛んでいるところなどで、手が痺れていた箇所は、何ともなく過ごすことができた。
快適である。


次に登り。

前述のような印象を持つと、粘っこくて、回転が重いのか?・・・と思うのだが、さにあらず。
TOPAZIOと何等変わるところはなく、フツーにキツい(笑)

まあ、インプレにならなくなるので、普通に軽快に転がってくれている、といっておこう。

・・・最近思うのだが、軽量機材は必要だ!と思いつつも、取り替えたり履き替えたりした直後は、その劇的変化に感動するのだが、結局は登りで「辛い・・・辛い・・・」と念仏を唱えている自分がいる。どんな機材を以ってしても、心拍数を30も下げる芸当はできないのだ。(当然です・・・)

そう考えると、「これ以上は、山のような札束でも積まなければ変わらないんだよ!」と言い聞かせることにした(笑)


さて、下り。

筆者は、下りはラクではあるがけっこう苦手だ。
先日も下りの濡れたギャップだらけのトンネルで「覚悟」してしまったほど。

昔、バイクに乗っていたときに味わった「金縛り」。
しかしこのタイヤ、結局破綻することはなかった。
粘っこく耐えてくれた。

まあ、下りで攻める御仁から見れば、「ハエが止まりそう」と言われると思う(笑)
必要にして十分なグリップが確保されているといっていいのではないか。

どちらかというと「低価格帯」の商品であると思うが、ホイドなオイラの淡い期待を裏切ることはなかった。
鈍感素人なりに、「素晴らしくコスパの高い」商品であると感じた。

・・・でも、もしかすると、ホイールとのマッチングとかもあるのかな?

まあ、シロートなのでこれ以上の追求は断念した次第だ(笑)
うれしはずかし、初体験♪

最近モチベーション下がり気味なので、アゲる意味も込めてカミングアウト。
タイトルに誘われて来た方、「そっち」の記事ではないッス(笑)

ちょっと古ネタ&長文なのだが、ご容赦を~。


実は、「BG-FIT」なるものを受けた。

BG-FITとは、スペシャライズド社で確立した、ボディジオメトリに合わせたフィッティングシステム。
・・・詳しいコトはコチラ(手抜御免汗)


何でこんなものを受けようと思ったのか??・・・それは、自分を変えてみたかったから。

何か意味シンになってまった(汗)ま、いいか!


昨年秋頃から「やってみたい」と画策してきた。
そして実行する日がやってきた。時は1月某日、場所は○×県某所(笑)。
ウチの親戚の叔父さんちが結構近い。今回は時間がなくて寄らなかったけど。

・・・ま、高速1,000円でもなければ行かないようなけっこう遠いとこなのだ(汗)
なかなか高速1,000円の恩恵に与れないけど、行動範囲が変わっちゃうんだから、影響は大きいよね。

ローラー台を使ってのフィッティングも行うとのことなので、半そでジャージにレーパン、タオル、シューズ、飲み物、薄皮あんぱん(笑)など、万全の体制で訪問。もちろん愛車も持参。

そのお店は木がふんだんに使われ、非常におしゃれなつくりだ。
高価なチャリが所狭しと並んでおり、しばらく眺めていたくなる。
その2階(ロフト?)にフィッティングスペースがあった。

さてその内容をば簡単に・・・。

今回のフィッティングは、カラダをニュートラルなライディングフォームに持っていくことが目的であるという。
長時間ラクにライディングするためのフォームを、数値とかではなく、カラダの柔軟性に合わせたセッティングをするらしい。

「すべてはライダーズハッピーのために」・・・うーん、オイラもハッピーになりたいぞー!


アセスメント。
身体の特徴のチェックや、志向を聞き取ってもらい、現状を確認。
一応・・・「平地・登りのすべてにおいて、パフォーマンスアップ!」・・・などという贅沢を言ってみた(笑)

病院の診察ベットみたいなものを使って、体の各部の左右のバランスなどを確認。
トーマステストとか(コレしか名称を覚えとらん汗)、いろんな方法で股関節や脚部の可動域の測定を行う。

股関節は、ペダリングをするための柔軟性に関しては問題ないそうだが、ハムストリングスの柔軟性は足りないと指摘された。ハンドルが遠く感じていたのはそのせいもあるらしい。

早い話「カラダがカタい」のだ。
立位体前屈をやれば、指が床にかすりもしない。「筋金入り」なのだ。
これについては今後、運動後や入浴後のストレッチを導入するよう勧められた。
冬のスキー以外は、なーんにもやらないオッサンだったからなー(汗)

それに、過度に骨盤を立てようとしているから、背中が不自然に丸められ、その結果ハンドルがさらに遠くなり肩甲骨の辺りが無理に伸ばされる、それに伴い首まわりに無理がかかり、首が凝り、肩が凝り・・・というわけだったのだ。
若干、ライディングフォームも修正することが求められる・・・というか、それも目的の一つであったのだ。
とにかく自分を変えたい。

車体のほうは、まずサドルの高さ・前後位置からチェック。
高さはほぼドンピシャだったのだが、若干前上がりを修正し、膝の位置からサドルを5ミリほど前に出してもらった。

シューズのクリートの位置も見直し。
勘で(?)合わせていたクリートも、ソールに印をつけたりして、きちんとした位置へ調整してもらう。
ただ、そんなに悪い位置ではなかったらしい。

次にローラー台で回してアップ。
出力が見えて楽しい。軽く160W指定で回し続ける。

前方に大きな鏡が設置されており、ねじり鉢巻で自慰行為に耽るウスラ禿のオヤジが写る。
思わず目を反らしてしまった(汗)

長い水平器を縦に使い、シールを貼った膝頭の上下の動きをじっくり観察してもらい、どんな軌道を描いているかチェックされる。
幸いにして、比較的まっすぐ踏めていたらしい。
そして、シューズのフットベッドを替え、足がさらにまっすぐ踏めるようシム調整、背中の詰まりを見ながらステム・ハンドルの位置を調整する。

スペシャライズドのフットベット、現物を初めて見た。
レッド・グリーン・ブルーの3色あり、どんな色分けなのかと思ったら、土踏まずのアーチの高さで分けられているらしい。

オイラ用に選んでもらったのは、「レッド」・・・すなわちオイラは「ヘンペイ」君なのだ(笑)
よくカミさんに笑われる。「あなたの土踏まずはどこにあるの??」

併せてカント調整用のシム。
これは、まっすぐ踏むための足の左右の傾きを変えるもの。
厚さはいろいろ、外へ傾く・内へ傾く調整ができる。薄ーいシムを入れてもらう。
「うーん、いい感じですねー」となったころは、さっきまでのシューズと別物と思えるくらいのフィット感が出ていた。
スペシャのインソールはいいよ!と聞いたことはあったが、はっきり言って別次元。
使っていたショックドクターはMTB用にしよう。

おまけに、ペダリング中の膝の感触にさっそく違いが感じられる。
今までは、何か膝の落ち着きがなく、いつも膝の通り道を探していたような気がしたが、今は堂々と自分の道を主張して、軌道を描いている感じ??かな。常に同じ軌道を描くことができるようになった。
コレだけでも、腰から下の落ち着きが違う。
安定した一体感が感じられた。


特製ステムは、BG-FITになくてはならないアイテム。
実走には使えないらしいが、ほんのちょっとの調整・操作で、突き出し量やライズ角を変えることができるスグレモノで、瞬時(でもないが)に合わせることができる。
いくらなんでも、実車でステム入れ替えして合わせるとなると、その作業だけで大変である。

肩の辺りや、ペダリング時のカラダの動き具合をチェックしながら、少しずつ調整。
最終的には、ハンドルが5ミリ以上高くなり、初めは「ん?変な感じ・・・高すぎるやんかー!」
・・・と思いきや、下ハン握ってもちっとも苦しくない。

見てくれたS田さんいわく、「肩甲骨のところに無理がかかるとヘコミが出ますが、これなら出ないようですね」
さすがに、そんなところまでは自分ではチェック不可能。
とてもラクチンになった。

「無理のない、いいフォームになったと思います」といわれた。
確かに鏡で横から見ても、背中にはごく自然なアーチが描かれ、腕も伸びつつわずかに曲げられ、車体との一体感すら感じられる。

自分で言うのも何だが「かっちょいい」。
ペダリングしても違和感が全くないため、長時間・長距離を試してみたくなった。
長時間下ハンを使えることができるようになれば、空気抵抗も減り、巡航速度も上がるのでは・・・???

ほほ~、BG-FIT恐るべし!・・・である。

CA3A0952.JPG

最後に、トレーニングのワンポイントを教えていただき、終了。
ここまでで4時間以上が経過していた。思いのほかあっという間だった。
オイラの場合、ライディング後や入浴後のストレッチと、片足ペダリングで効率アップを目指すのが良さそうだ。

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時間とお金はかかったが、今までわからなかった部分が解消され、キチンと理論立てたフィッティングに満足×2。
何よりも、客観的な評価により、雲をつかむようだった理想のフォームに一歩近づけた気がする。
やっぱりどうせなら、ロードレーサーにはカッコよく乗りたいものである。
何か、今まで以上にモチベーションがアゲアゲなのだ!

・・・さて、フィッティングは終了したものの、大事なところに気がついた。


それは・・・


言い訳ができなくなっちまったYO~(苦笑)
どんな結果が出ようとも、すべて「エンジン」のせいなのら。

おまけに、今年は乗る時間も減りそうだしなー(汗)


それにしてもBG-FIT、とてもよかったと思う。
大幅に変更がないと損した気分になってしまうが、客観的に確認できるのはいいことだと思う。
フォームやポジションに不満や不安をお持ちの方には、ゼヒオススメしたい。


・・・あ、いや・・・みんな速くなっちゃうと困るから・・・やらないでください(笑)
 

ちまちまとお買い物を続けるオヤジなのだ

寒い。また寒気が近くまでおいでになったようだ。
今日は真冬日だったかも・・・。

「今年は暖冬である」と予報した気象庁も、「予想外」だったらしい。
まあ、冬は当たり前に降って春を迎えないと、「実りの秋」を迎えられないかも知れないから、ちっとは降ったほうがいいのだ!スキーもできるし。

CA3A0947.jpg寒くて、こんなのが恋しくなる。


先日来、二度のMTBツーリング(修行?)で、いろいろ必要なものなどがわかってきた。

まず一つ、泥道を走った後は「散弾銃攻撃」が待っている!

タイヤから放たれる散弾銃(泥粒)が盛大に飛び跳ねるのだ。
・・・まあ、当然ちゃ当然なのだが(汗)
ご一緒した皆さんに迷惑をかけてしまう。

そ、それに・・・○んこを○ごしたようになってしまうのだ!

そんなわけで「泥除け」が必要となった。

自転車屋さんに駆け込み、ゼファールのダウンチューブ用フェンダーと、BBBのリヤフェンダーをゲット。
・・・効果のほどは、まだわからない。でも無いよりはずっといいハズ。
CA3A0946.jpg

CA3A0945.jpg

併せて、チェーンステープロテクターも。
必要性は・・・言わずもがな。
ガチャガチャ言わなくなると、心理的にもホッとできるかも?


もう一つは、ハンドル。
XTC3はライザーバーで680mmもある。
幅が広すぎて、登りで力が入らん。「まげでらんに」が始まると、いささかつらい体勢で登らなければならぬ。
カットしようかとも思ったが、シフターなどが思ったより内側に行かないため、ストレートバー&バーエンドを導入決定。

タイオガのストレートバーと、グランジのバーエンドにすることにした。
・・・これで速く(ラクに)登れれば安いもんだ。

 

「何してんだい、チミは!」(もう一人の自分の声)

・・・こんなことをしているから、自転車ビンボーに成り下がってしまうのだ!

でもタノシーんだなぁ♪困ったことに。

これって「自転車沼」??
 

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